車椅子のまま車に乗れるって本当?介護タクシーの安心な乗り降りの流れを解説!

「車椅子に乗ったままで、どうやって自動車に乗り込むの?」 「乗る時に車椅子から立ち上がったり、普通の座席に移ったりしなきゃいけないの?」

介護タクシー(福祉タクシー)を初めて利用される方から、このようなご質問をよくいただきます。普段、普通の乗用車への乗り降りに苦労されている方ほど、「車椅子のまま乗る」というイメージが湧きにくいかもしれません。

結論からお伝えすると、本当に「車椅子に座ったまま」、全く立ち上がることなく車内に乗り込んでいただけます!

今回は、リアステップあおいが使用している福祉車両(日産 NV200)を例に、実際の安心・安全な乗り降りの流れをご紹介します。

1. 車両の後ろから「スロープ」でお迎えします

リアステップあおいの車両は、後ろのバックドアが開くと、地面に向かって緩やかな「スロープ(傾斜)」が伸びる仕組みになっています。

お客様には、いつも通りリラックスして車椅子に座っていただくだけで大丈夫です。乗務員が後ろから車椅子を押し、スロープをゆっくりと優しく登っていきます。

2. 車椅子のまま固定位置へ

車内に入ったら、車椅子をそのまま専用の乗車スペースに配置します。普通の座席に乗り換える必要は一切ありませんので、お体に余計な負担をかけることもありません。

3. ガッチリ固定!安心の「2重セーフティ」

走行中に車椅子が動いてしまわないよう、リアステップあおいでは徹底した安全対策を行っています。

  • 車椅子専用の固定ベルト 車椅子のフレームと車両の床を、頑丈な専用ベルトでガッチリと固定します。これによって、急ブレーキやカーブでも車椅子が揺れたり動いたりすることはありません。
  • お客様専用のシートベルト 車椅子に座った状態のお客様のお体に、自動車用と同じ「3点式シートベルト」をしっかりとお締めします。

車椅子とお客様ご自身をそれぞれ固定する「2重の安全対策」をとることで、一般の乗用車と変わらない安全性を確保しています。

まとめ:専門資格を持った乗務員がすべて介助いたします

「うちの車椅子は特殊だけど乗れる?」「スロープを登るときに怖くないかしら……」といった心配もあるかと思います。

リアステップあおいの乗務員は、福祉や介護の専門知識を持ったプロフェッショナルです。お客様に恐怖心を与えないよう、「今から動きますね」「ゆっくり登りますよ」と常にお声がけをしながら、丁寧に優しくサポートいたします。

「実際の車の中を見てみたい」「うちの車椅子のサイズでも大丈夫?」など、気になることがあればいつでもお気軽にご相談ください。

大切なお出かけの一歩を、リアステップあおいが安全にお手伝いいたします。お電話や公式LINEからのご連絡を、いつでもお待ちしております!

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